「ヘアバースを解約したいけれど、電話とメールのどちらで手続きするの?」「マイページから解約できる?」「次回分が届く前に止めるにはいつまで?」と迷っていませんか。
ヘアバースは現在、ラミナスCYP(LAMINAS CYP)という商品名で案内されています。公式サイトの現在の定期便ルールを確認すると、通常の解約は電話、休止はメールという案内が具体的に示されており、いずれも次回お届け予定日の14日前までの連絡が基本です。また、おためし定期便は初回を含め3回以上の継続が条件で、通常解約は3回受け取った後から受け付けるとされています。
一方、公式販売ページの一部には「解約希望の場合は電話・メールで連絡」という総括的な表記もあり、検索結果や古い解説記事だけを見ると方法が分かりにくい状態です。この記事では、より具体的な現在の公式案内を基準に、解約・休止・マイページの退会・返金保証を混同しないように整理します。
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ヘアバースの解約方法と電話番号を確認

まず、今すぐ解約したい人が迷いやすい「どこへ・いつまでに・どの方法で連絡するか」を整理します。現在の公式案内では、通常の定期便解約は電話で行うのが最も明確です。
解約は電話で14日前までに連絡
ヘアバース(現ラミナスCYP)のおためし定期便を通常解約する場合は、次回お届け予定日の14日前までに電話で連絡します。公式の特定商取引法に基づく表記で案内されているラミナスシリーズの解約窓口は、次の番号です。
| 確認項目 | 現在の公式案内 |
|---|---|
| 解約方法 | 電話 |
| 解約電話番号 | 0120-810-757 |
| 連絡期限 | 次回お届け予定日の14日前まで |
| 通常解約できる時期 | 3回の商品受け取り後 |
| 休止方法 | メール |
検索結果には古い電話番号や「メールのみで解約できる」とする情報が残っていることがあります。しかし、公式サイトでは2022年2月からサポートセンターの番号を0120-810-757へ変更したと案内しており、現在の特定商取引法ページにもラミナスシリーズの解約先として同じ番号が掲載されています。
なお、公式販売ページの上部には「解約ご希望の場合はお電話・メールにてご連絡ください」という表現もありますが、同じページの詳細説明では「休止はメール、解約は電話」と分けて案内されています。特定商取引法ページでも解約は電話と明記されているため、通常解約を確実に進めたい場合は電話窓口を利用するのが分かりやすいでしょう。
最新の条件は変更される可能性があるため、実際に連絡する直前には公式の特定商取引法に基づく表記も確認してください。
通常解約は3回受け取り後から

現在のおためし定期便は、初回を含め最低3回の継続が条件です。公式販売ページでは「4回目以降は休止・解約が可能」と案内されているため、1回目や2回目を受け取った段階で「次回から通常解約したい」と電話しても、現在の定期条件では3回分の受け取りが前提になります。
現在案内されている定期価格は、初回2,980円、2回目以降6,912円で、初回から3回目までの総額は16,804円です。この金額は「通常解約するまでに現在の定期便で必要になる金額」を把握するための情報で、30日返金保証を利用する場合とは扱いが異なります。
以前から契約している人は、申込時期やコースによって条件が異なる可能性があります。現在の販売ページだけで判断せず、注文完了メール、明細、マイページの購入履歴などで自分が申し込んだコースを確認してください。
「3回縛りがあるなら絶対に途中で止められない」とまで一律に考える必要はありません。商品に満足できない場合に使える30日返金保証は通常解約とは別制度として設けられています。ただし、返金保証には期限や必要物などの条件があるため、後半で分けて説明します。
受け取り回数が分からない場合は、「飲み始めて何か月経ったか」ではなく、実際の注文・発送履歴で確認するのが確実です。休止を挟んでいる場合は配送間隔と受け取り回数が一致しないこともあるため、マイページや明細を見ながら確認しましょう。自分で数えて不明なときは、解約電話の際に「現在何回目まで受け取っているか」「通常解約できる状態か」を窓口へ確認してください。
旧名ヘアバースでも現在の窓口を使う
ヘアバースは2025年10月に商品名がLAMINAS CYP(ラミナスCYP)へ変更されました。公式のお知らせでは、名称変更に伴って成分・容量・価格・品質は変更していないと案内されています。したがって、以前「ヘアバース」の名称で申し込んだ人が解約情報を探す場合も、現在はラミナスシリーズの窓口を確認することになります。
ここで注意したいのは、検索で見つかった古い「ヘアバースショップ」の情報をそのまま使わないことです。旧電話番号や、当時の受付方法が残っている記事もあります。公式サイト自体にも旧名称の表記が併記されているため、商品名が変わったことで別会社に契約が移ったと考える必要はありませんが、連絡先と契約条件は現在の公式表示で確認してください。
電話するときは「旧ヘアバースの定期便を利用している」と伝えて構いません。現在の商品名が分からなくても、契約者情報をもとに確認してもらえるよう、氏名や登録電話番号、注文番号などを手元に用意しておくと安心です。名称変更の詳しい経緯や商品内容そのものは解約手続きとは別テーマなので、ここでは「旧ヘアバース=現在はラミナスCYPとして案内されている」という点だけ押さえておけば十分です。
「名前が変わったのは怪しくない?」「販売会社は同じ?」という点が気になる方は、ヘアバースが怪しいと言われる理由と販売元の検証も確認できます。
電話前に準備しておくとよい情報
公式の解約案内では、電話時に必要な項目を細かく列挙しているわけではありません。ただ、本人の契約を特定できないと確認に時間がかかる可能性があります。電話をかける前に、少なくとも契約者名・登録電話番号・住所・注文番号や購入履歴・次回お届け予定日を確認できる状態にしておくとスムーズです。
電話では、最初に「ラミナスCYP(旧ヘアバース)の定期便を解約したい」と伝えれば目的が明確になります。商品名が2025年に変更されているため、古い契約で「ヘアバース」という名称しか分からない場合も、その旨を伝えればよいでしょう。
また、電話の最後には「解約手続きが完了したか」「次回発送は止まっているか」「追加で必要な対応はないか」を確認しておくと安心です。通話日時と対応内容を自分用にメモしておけば、後から配送状況を確認するときにも役立ちます。
解約電話では完了確認まで行う
解約の電話では、単に「解約したいです」と伝えて終わりにせず、契約を特定してもらったあとにどの回を最後に終了するのかを確認しましょう。特に3回目を受け取った直後は、「4回目から止まるのか」を確認しておくと認識違いを防げます。
公式サイト上では、解約後に必ず確認メールが届くとまでは案内されていません。そのため、電話口で「手続きはこれで完了ですか」「次回分は発送されませんか」と確認し、連絡した日付を控えておくのがおすすめです。クレジットカードや後払いの請求がすでに確定している場合など、個別の状況は窓口で確認してください。
また、解約理由を聞かれた場合は、自分の事情をそのまま伝えれば十分です。無理に詳しい説明を作る必要はありません。この記事の目的は、購入を続けさせることではなく、すでに解約を決めた人が公式条件に沿って手続きを完了できるようにすることです。
14日前を過ぎたら早めに窓口へ確認
解約期限は「次回お届け予定日の14日前まで」です。期限を過ぎると次回分の発送準備に入っている可能性があるため、次回分を確実に止められるとは考えず、気づいた時点ですぐ電話で確認してください。
「14日前を1日でも過ぎたら何も相談できない」「必ず次々回まで解約できない」といった個別対応までは、公式ページ上で一律に示されていません。発送状況は契約者ごとに異なるため、ネット上の体験談だけで判断せず、窓口に自分の注文状況を確認するのが確実です。
次回お届け予定日が分からない場合は、注文時のメールや購入履歴をまず確認します。マイページでは購入履歴の確認などに利用するパスワードが設定される仕組みになっているため、ログインできる人は配送・購入情報を見直してから電話すると話が早くなります。
電話がつながらないときの対処
現在確認できる公式の解約案内には、解約窓口の受付時間が明記されていません。そのため、「平日の○時なら必ずつながる」など、公式に確認できない時間帯を断定するのは避けたほうが安全です。
電話がつながらない場合は、時間を置いてかけ直し、期限が近いなら通話履歴を残しておきましょう。そのうえで、公式のお問い合わせフォームから「解約のため電話しているがつながらない」「次回お届け予定日」「契約者名・注文番号」などを伝えておく方法もあります。ただし、問い合わせフォームを送っただけで定期便の解約が完了したと自己判断しないことが重要です。現在の具体的な解約手順は電話となっているため、最終的な受付状況を確認してください。
期限直前ではなく、解約を決めた時点で早めに連絡するのが安全です。14日前は「電話する日を考え始める目安」ではなく、公式が示している連絡期限です。
メールやマイページだけでは解約しない
「ヘアバース 解約」で検索すると、メールで解約できるという古い記事や、マイページから退会すれば解約できるように読める記事が見つかることがあります。しかし、現在の公式の具体的な案内では、定期便の解約は電話、休止はメールです。
マイページにはログイン機能があり、登録したメールアドレスとパスワードで利用できます。ただし、マイページの「会員退会」と、商品の「定期便解約」は別の手続きです。会員情報を削除したつもりでも、定期便の解約受付が済んでいなければ配送契約の扱いを確認する必要があります。
逆に、定期便だけ解約しても、会員アカウントが自動的に消えるとは限りません。「商品を止めたい」のか「サイトの会員登録も退会したい」のかを分けて考えると、手続きを間違えにくくなります。
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ヘアバース解約前後の休止・退会・返金を整理

定期便を完全に終了する「解約」以外にも、一時的に止める休止、サイト会員の退会、30日返金保証があります。目的に合わない手続きを選ぶと「止めたつもりだったのに商品が届いた」という行き違いにつながるため、違いを確認しましょう。
休止はメールで1回まで
「もう飲まないので契約を終了したい」のではなく、「手元に余っているから次回だけ止めたい」という場合は、解約ではなく休止(スキップ)が合うことがあります。現在の公式案内では、休止は次回お届け予定日の14日前までにメールで連絡します。
休止メールには「休止希望」と書き、申込時の名前・住所・電話番号を明記するよう案内されています。ラミナスシリーズの連絡先メールアドレスは「drhair@celes-medical.com」です。
ただし、休止は自由に何回でもできる制度ではありません。公式ではスキップは1回のみ、連続2回の休止はできないとされています。また、2回以上連続で休止する場合は一旦解約となり、お届け回数が1回からのカウントになる旨も記載されています。
そのため、「数か月だけ止めたい」と考えている人は、メールを送る前に自分の契約状況と次回以降の扱いを確認してください。単に配送ペースを長期的に変えられる制度とは限りません。
マイページのログインと退会は別
ヘアバースの公式ショップにはMYページがあり、登録時のメールアドレスとパスワードでログインできます。パスワードを忘れた場合は再発行の案内があり、メールアドレス自体を忘れた場合は問い合わせページから確認する仕組みです。
ログイン画面は公式MYページから確認できます。購入履歴を見たい、登録情報を確認したい、次回配送に関する手がかりを探したいときに便利です。
ただし、ここで特に注意したいのが「定期便の解約」と「会員退会」を同じ意味にしないことです。公式の利用規約には会員本人が所定の退会手続きを行う旨が定められていますが、定期便の解約については別に電話窓口が指定されています。
会員退会を希望する場合は、先に定期便の解約が受け付けられていることを確認し、その後にマイページ上の退会手続きを進めるのが分かりやすい順序です。マイページに退会項目が見つからない、ログインできないといった場合は、公式問い合わせ窓口へ確認してください。
「メールマガジンを止めたい」「会員情報を削除したい」「定期便を止めたい」は、それぞれ別の希望です。問い合わせ時は何を止めたいのかを具体的に伝えると行き違いを減らせます。
30日返金保証は通常解約と別制度

ヘアバース(ラミナスCYP)の定期コースには、現在初回注文日から30日以内の返金保証が案内されています。これは「3回受け取った後に電話で行う通常解約」とは別の制度です。
公式案内では、返金保証を利用する際に商品の容器とお買い上げ明細書が必要で、返送時の送料は購入者負担とされています。また、NP後払いを利用している場合は、返金制度の性質上、いったん全額を支払う必要があるという条件も示されています。
返金保証の説明部分には、事前連絡なしで返送した場合は返金できない旨があり、返金保証窓口としてメールで「返金希望」と連絡する案内もあります。申請方法の細部を自己流で進めず、商品を返送する前に必ず公式の最新案内に沿って連絡してください。
なお、「30日以内なら理由を問わず何をしても自動的に返金される」「容器や明細を捨てても返金される」という制度ではありません。通常解約の条件と返金保証の条件を混ぜず、自分がどちらを利用したいのかを最初に整理しましょう。
返品・交換と解約も混同しない
届いた商品に欠品や破損がある場合の返品・交換も、定期便解約とは別です。公式の特定商取引法ページでは、返品・交換について商品到着後8日以内にメールで連絡する案内が確認できます。商品そのものに問題がある場合は、定期便を止める手続きだけでなく、返品・交換の窓口にも状況を伝える必要があります。
一方、「思っていた商品と違った」「もう続けない」といった理由で今後の配送を停止したい場合は、定期便の解約条件に沿って進めます。返品を申し出たから定期便も自動的に終了する、あるいは定期便を解約したから手元の商品も自動的に返品扱いになる、と考えないようにしてください。
手続きが複数関係しそうなときは、電話や問い合わせで「今後の定期配送を止めたい」「今回届いた商品についても確認したい」と分けて伝えるのがおすすめです。
購入前なら解約条件まで見て判断する
「ヘアバース 解約」と検索する人の中には、まだ購入前で「あとで簡単にやめられるか」を確認している人もいます。その場合は、初回価格だけでなく最低3回の継続、3回分の総額、14日前までの解約期限までセットで確認してから申し込むことが大切です。
現在のおためし定期便は初回2,980円ですが、単品の1回お試しではありません。2回目以降は6,912円で、3回分総額は16,804円と案内されています。価格だけを見て「合わなければ初回で通常解約すればいい」と考えると、契約条件とのズレが生じます。
一方で、初回注文日から30日以内の返金保証も案内されています。これは通常解約とは別ルールです。購入前の段階では「3回継続する前提で定期便を選ぶのか」「返金保証の条件も理解できているか」を確認し、納得できない点があれば申し込み前に販売元へ問い合わせるのが安全です。
解約前に確認するチェックリスト
解約手続きそのものは難しくありませんが、期限・回数・会員退会を混同すると確認事項が増えます。電話する前に、次の項目を順番に見ておくとスムーズです。
- 自分が契約している商品がヘアバース/ラミナスCYPの定期便か
- これまでに何回受け取っているか
- 次回お届け予定日はいつか
- 14日前の連絡期限を過ぎていないか
- 契約者名・登録電話番号・住所・注文番号を確認できるか
- 希望は「解約」「休止」「返金保証」のどれか
- マイページの会員退会も必要か
購入前にこの記事を読んでいる人も、ここは重要です。初回価格だけでなく、最低3回の継続条件と、通常解約が4回目以降になることまで理解したうえで申し込めば、「1回だけ試すつもりだった」という認識違いを避けやすくなります。
購入前に公式定期便と通常購入のどちらが合うか比較したい方は、ヘアバースの通販・購入先比較も確認してください。
ヘアバースの解約に関するよくある質問(FAQ)
- Qヘアバースは電話だけで解約できますか?
- A
現在の公式の具体的な案内では、通常の定期便解約は電話で行います。ラミナスシリーズの解約番号は0120-810-757で、次回お届け予定日の14日前までの連絡が必要です。公式販売ページには「電話・メール」という総括表記もありますが、詳細では「休止はメール、解約は電話」と分けられています。
- Qヘアバースは初回だけで解約できますか?
- A
現在のおためし定期便は初回を含め最低3回の継続が条件で、通常解約は3回受け取った後からと案内されています。初回注文日から30日以内の返金保証は別制度なので、商品に満足できず返金保証を検討している場合は、その条件を確認してください。
- Qマイページから定期便を解約できますか?
- A
現在の公式案内では、定期便の解約窓口は電話です。マイページは会員ログインや購入履歴の確認などに利用できますが、会員退会と定期便解約は別手続きとして考えてください。マイページで会員情報を退会しただけで定期配送も止まったと自己判断しないことが大切です。
- Qヘアバースを一時的に休止する方法は?
- A
休止は次回お届け予定日の14日前までにメールで連絡します。「休止希望」と記載し、申込時の名前・住所・電話番号を明記する案内です。休止は1回のみで、連続2回の休止はできないとされています。
- Q解約の電話がつながらない場合はどうすればいいですか?
- A
時間を置いて再度電話し、期限が近い場合は通話履歴も残しておきましょう。併せて公式問い合わせフォームから状況を伝える方法もあります。ただし、フォーム送信だけで解約完了とせず、電話窓口で定期便の停止が受け付けられたかを確認してください。
ヘアバース解約方法のまとめ

ヘアバースは現在「ラミナスCYP」という名称で販売されています。通常の定期便を解約するときは、3回の商品を受け取った後、次回お届け予定日の14日前までに0120-810-757へ電話するのが現在の公式案内です。
一時的な休止はメールで受け付けられており、こちらも14日前までの連絡が必要です。マイページの会員退会は定期便の解約とは別なので、「アカウントを消したから定期便も止まった」と考えず、商品の配送契約が終了していることを確認してください。
また、初回注文から30日以内の返金保証を利用したい場合は、通常解約とは別の条件があります。容器やお買い上げ明細書などが必要になるため、返送前に公式案内を確認して手続きを進めましょう。
解約を決めているなら、期限ぎりぎりまで待つメリットはありません。次回お届け予定日と受け取り回数を確認し、早めに窓口へ連絡することが、余計な行き違いを避ける最もシンプルな方法です。
\購入前なら定期条件を確認/
継続回数と解約条件を最終確認
