ソフトバンクから楽天モバイルへの乗り換えを検討しているものの、今使っているスマホがそのまま使えるのかどうか不安に感じている方は多いのではないでしょうか。
機種代が残ってる場合はどうなるのか、違約金は発生するのか、乗り換えキャンペーンはどれが一番お得なのか、SIMのみでの契約はできるのか、乗り換えのタイミングはいつがベストなのか——こうした疑問をまとめて解決したいというニーズに応えるべく、この記事では必要な情報をすべて網羅しています。
乗り換え手順はもちろん、データ移行の必要性、解約手続きの方法、店舗での申し込みとオンライン申し込みの違い、MNPできない場合の対処法まで、初めて乗り換える方でも迷わず進められるよう、順を追って丁寧に解説します。
ソフトバンクから楽天モバイルへ機種そのまま使える条件

ソフトバンクから楽天モバイルへ機種をそのまま持ち込んで乗り換えるには、2つの条件を満たす必要があります。この2つをクリアしていれば、新しくスマホを購入することなく、SIMカードを差し替えるだけで楽天モバイルを使い始めることができます。まずは自分のスマホが対象かどうかを確認するところから始めましょう。
SIMロック解除が必要かどうかの確認方法
SIMロックとは、特定のキャリア(今回はソフトバンク)のSIMカードしか使えないよう端末に施された制限のことです。ソフトバンクのSIMロックがかかったままの端末では、楽天モバイルのSIMカードを挿入しても通信できません。そのため、乗り換え前にSIMロックが解除されているかどうかを必ず確認する必要があります。
SIMロック解除が不要なケース
2021年10月1日以降にソフトバンクで購入した端末は、原則としてSIMロックがかかっておらず、解除手続きは不要です。また、2021年5月12日以降に購入した端末も解除済みの場合がほとんどです。該当する方はこの確認をスキップしても問題ありません。
SIMロック解除が必要なケース
2021年5月12日より前に購入した端末を使用している場合は、SIMロック解除の手続きが必要です。解除はMy SoftBankからオンラインで無料で行えます。手順は以下の通りです。
- My SoftBankにログインする
- SIMロック解除の手続きページへ進む
- IMEI番号(端末識別番号)を入力する
- 確認画面で「解除手続きをする」をタップする
iPhoneはこの操作のみで解除完了です。Androidスマホの場合は解除コードが表示されるので、画面の案内に従って入力してください。なお、ショップでも手続きは可能ですが、オンラインの方が手間なく完結するためおすすめです。
※ Xperia 1 IIIは2021年6月以降の発売ですが、例外的にSIMロック解除が必要な機種です。お使いの機種が該当するか不安な場合は、ソフトバンク公式のSIMロック解除に関するページでご確認ください。
楽天モバイル対応端末かどうかの調べ方
SIMロックが解除されていても、楽天モバイルの通信周波数帯(バンド)に対応していない端末では正常に使用できない場合があります。特に古いAndroid端末はこの問題が起きやすいため、事前確認が欠かせません。
公式サイトで対応状況を確認する
楽天モバイルの公式サイトには「ご利用製品の対応状況確認」というページがあり、機種名や型番を入力することで対応可否を調べることができます。「楽天回線対応製品」と表示されれば問題なく使用可能です。乗り換え前に必ずこちらで確認してください。
iPhoneの場合
iPhoneはXR以降のモデルであれば楽天回線対応製品として問題なく使用できます。eSIMを利用したい場合はiPhone XS・XR以降が対象です。比較的新しいiPhoneをお使いであれば、ほぼ問題ないと考えて差し支えありません。
Androidの場合
Androidは機種によって対応状況が異なります。古い機種(例:ソフトバンクのAQUOS ea 606SHなど)は非対応と判定されるケースがあります。上記の公式サイトで必ず確認してから手続きに進みましょう。非対応と判明した場合は、楽天モバイルで販売している端末(1円〜購入できるキャンペーンあり)への買い替えを検討するのが現実的です。
機種そのままで使う場合のデータはどうなる?
SIMカードを差し替えるだけで乗り換えが完了するため、端末内に保存されている写真・動画・アプリ・連絡先・メモなどのデータはすべてそのまま残ります。データ移行の手間が一切かからない点は、機種そのまま乗り換えの大きなメリットです。念のためiCloudやGoogleフォトでバックアップを取っておくと、より安心して手続きを進められます。
機種代が残ってる場合はどうなるか
「ソフトバンクで端末を分割払いで購入していて、まだ支払いが残っている」という方は多いと思います。結論からお伝えすると、機種代の残債(残りの分割払い)がある状態でも、楽天モバイルへの乗り換えは問題なく行えます。残債があることを理由に乗り換えを拒否されることはありません。
乗り換え後の残債はどうなる?
乗り換え(MNP)後も、ソフトバンクで購入した端末の残債は毎月ソフトバンクへ支払い続ける形になります。つまり、乗り換え後はしばらくの間、「楽天モバイルのプラン料金」と「ソフトバンクへの端末分割残債」を別々に支払う期間が続きます。この点はあらかじめ把握しておきましょう。
「新トクするサポート」利用中の場合
ソフトバンクの端末購入プログラム「新トクするサポート」を利用中の方も、MNPによる楽天モバイルへの乗り換えは問題ありません。MNPはプログラムの「途中解約」には該当しないため、プログラム自体はMNP後も継続されます。
重要なのは、回線のMNP転出(楽天モバイルへの乗り換え)と、端末の返却手続きは完全に別の手続きであるという点です。楽天モバイルで開通手続きを完了しても、端末が自動的にソフトバンクへ返却されるわけではありません。規定の返却月(13ヶ月目または25ヶ月目)に、別途My SoftBankまたはソフトバンクショップから返却申請を行う必要があります。この手続きを忘れると残価部分の分割払いが継続してしまうため、十分注意してください。
| 返却タイミング | 免除される回数 | 特徴 |
|---|---|---|
| 13ヶ月目 | 後半36回分が免除 | 端末の劣化が少なく、査定リスクが低い |
| 25ヶ月目 | 後半24回分が免除 | より長く使ってから返却できる |
返却方法はMy SoftBankから申請すると「回収キット」が届き、それを使って返送します。送料は無料で、店舗への来店も不要です。なお、My SoftBankはMNP(解約)後も一定期間ログインできるため、楽天モバイル開通後に返却申請しても問題ありません。
違約金なしで乗り換えられるか
乗り換えを検討している方が最も気になるポイントのひとつが、違約金や解約金の有無ではないでしょうか。結論として、一般的なソフトバンクユーザーであれば、違約金・解約金は一切発生しません。
2022年7月に施行された電気通信事業法施行規則の改正により、携帯電話サービスにおける「2年定期契約(いわゆる2年縛り)」制度は全面的に廃止されました(出典:総務省「電気通信サービスに係る不適切な勧誘等への対応」)。これにより、いつ乗り換えても契約解除料は発生しない仕組みになっています。MNP転出手数料も無料です。
ただし、以下の点には注意が必要です。
- 法人向けの一部料金プランや固定通信サービスでは、現在も契約解除料が発生する場合があります。法人名義で契約している方は、ソフトバンク公式サイトまたはカスタマーサポートで必ず確認してください。
- 楽天モバイルへの乗り換え後、利用実態がないまま1年以内に解約した場合に限り、楽天モバイル側で最大1,078円の解約事務手数料が発生する場合があります。通常の利用をしている方には基本的に影響しませんが、短期間での再乗り換えを検討している方はご注意ください。
ベストな乗り換えタイミングの決め方
ソフトバンクの料金は解約月であっても日割り計算されず、1ヶ月分が満額請求されます。そのため、乗り換えのタイミングによっては数千円単位で損をする可能性があります。損をしないためには、ソフトバンクの請求締め日の直前に乗り換えることが基本です。
締め日のパターンと最適な乗り換え日
| 締め日のパターン | 最適な乗り換え開始時期 |
|---|---|
| 月末締め(1日〜末日) | 21〜25日ごろを目処に手続き開始 |
| 20日締め(前月21日〜当月20日) | 11〜15日ごろを目処に手続き開始 |
締め日の確認方法
My SoftBankのトップ画面で「◯月ご請求」をタップし、「支払い方法を確認する」を選択すると、請求締め日を確認できます。乗り換え前に必ずチェックしておきましょう。
「新トクするサポート」利用者の場合
端末の返却タイミング(13ヶ月目または25ヶ月目)と乗り換えのタイミングを合わせることで、端末残価の免除を最大限に活用できます。12ヶ月目末〜13ヶ月目初旬が理想的な乗り換え時期です。
開通時間帯にも注意
楽天モバイルのMNP転入手続きは、21:00以降に開始すると翌日9:00以降の開通になる場合があります。締め日当日に開通を完了させたい場合は、時間に余裕を持って手続きを開始してください。eSIMを選択するとスムーズに進めやすくなります。
ソフトバンクから楽天モバイルへ機種そのまま乗り換える手順

ここからは、実際にソフトバンクから楽天モバイルへ機種そのまま乗り換えるための具体的な手順を解説します。現在はMNPワンストップという仕組みが導入されており、MNP予約番号を取得する手間なく、楽天モバイルへの申し込みだけで手続きが完結します。オンラインで完結するため、店舗に行く必要もありません。
SIMのみで申し込む具体的な手順
機種そのままで乗り換える場合は、SIMのみで申し込む形になります。以下の手順に沿って進めてください。
事前に用意するもの
- 楽天会員ID・パスワード(未登録の場合は事前に無料登録)
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
- 支払い方法(クレジットカードまたは銀行口座情報)
- SIMロック解除済みの端末(2021年10月以前購入の場合)
- 楽天会員情報(氏名・住所)が本人確認書類と一致していること
申し込みの手順(MNPワンストップ方式)
- 楽天モバイル公式サイトにアクセスし「お申し込み」をタップ
- 「他社から電話番号そのままで乗り換え(MNP)」を選択
- Rakuten最強プランを選択(オプションは任意)
- SIMタイプを選択(SIMカードまたはeSIM)
- MNPワンストップを選択し「ソフトバンク」を選んでMy SoftBankにログインして認証
- 本人確認書類を提出(書類アップロードまたはeKYC)
- 届け先住所・支払い方法を入力して申し込み完了
- 申し込み後、my楽天モバイルで「電話番号の引き継ぎ(MNP)申請をする」をタップ(重要)
- SIMカードが届いたら端末に挿入(eSIMの場合はQRコードをスキャン)
- my楽天モバイルで「MNP転入を開始する」→「開通する」をタップして開通完了
- Rakuten Linkアプリをインストールし、10秒以上の通話を完了する(キャンペーン条件)
手順8の「電話番号の引き継ぎ(MNP)申請をする」のタップを忘れると、SIMカードの発送・eSIMの発行すら止まってしまいます。申し込み完了後は必ずmy楽天モバイルを確認してください。
SIMカードとeSIMの違い
| 種類 | 開通までの時間 | 特徴 |
|---|---|---|
| SIMカード(物理SIM) | 申し込みから2〜5日程度 | カードが届いてから端末に挿入して開通 |
| eSIM | eKYC利用で最短当日 | AIかんたん本人確認(eKYC)と組み合わせで当日開通が可能 |
急いで乗り換えたい場合は、eSIM+eKYCの組み合わせを選ぶと最短で当日中に使い始めることができます。
開通後の動作確認
開通後は以下の手順で正常に使えるか確認してください。
- テスト電話番号「111」に電話をかけて音声案内を聞く
- 折り返しの非通知着信に出て音声案内が聞こえることを確認する
- Wi-Fiをオフにした状態でブラウザを起動し、Webサイトが表示されることを確認する
iPhoneで「キャリア設定アップデート」のポップアップが表示された場合は、必ず「アップデート」をタップしてください。
\ まずはここから!公式サイトで乗り換え手順を確認しよう /
乗り換えキャンペーンをお得に使う方法
楽天モバイルへの乗り換えでは、タイミングや申し込み経路によって受け取れるポイントや特典が大きく異なります。2026年5月時点で特におすすめのキャンペーンを紹介します。なお、キャンペーンは予告なく内容が変更・終了する場合があるため、最新情報は必ず楽天モバイル公式サイトでご確認ください。
初めてお申し込みキャンペーン(SIMのみ乗り換えにも対応)
楽天モバイル公式が実施しているキャンペーンで、他社からのMNP乗り換えで10,000ポイント、新規契約で7,000ポイントが還元されます。SIMのみの乗り換えでも対象です。適用にはキャンペーンページからの事前エントリーが必要で、申し込み翌月末日までにプランの利用を開始し、Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話を完了することが条件です。ポイントは期間限定(付与日から3ヶ月後の月末まで有効)のため、楽天市場や楽天ペイで早めに利用しましょう。
機種も一緒に買い替えたい方向けキャンペーン
| キャンペーン | 内容 | 条件 |
|---|---|---|
| 対象iPhone 月々1円 | MNP乗り換え+楽天カード48回払いで月1円 | 25ヶ月目に返却で残債免除 |
| Android 1円購入 | 対象Androidを乗り換えと同時購入で1円 | 機種・時期により変動あり |
キャンペーンを適用するには、エントリーの順番や申し込み経路を間違えると対象外になるケースがあります。申し込み前にキャンペーンページの条件を必ず確認してください。
\ キャンペーン適用でポイント還元! /
店舗と自宅オンラインどちらで申し込むべきか
楽天モバイルへの申し込みは、オンライン(自宅)と店舗(楽天モバイルショップ)の2通りがあります。それぞれにメリット・デメリットがあるため、自分の状況に合った方法を選びましょう。
オンライン申し込みのメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 24時間いつでも手続き可能 | 操作に不慣れだと手間取る場合がある |
| MNPワンストップが使えてMNP予約番号不要 | 疑問点をすぐに質問できない |
| eSIM選択で最短当日開通 | — |
| キャンペーンはオンライン・店舗で差なし | — |
店舗申し込みのメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| スタッフが対面でサポートしてくれる | MNPワンストップが使えないため、事前にMNP予約番号の取得が必要 |
| 実機を手に取って確認できる | 営業時間内に来店する必要がある |
| スマホ操作が不安な方でも安心 | 一部量販店では買い替え超トクプログラムが使えない場合がある |
店舗で申し込む場合の準備と注意点
店舗で手続きをする場合、MNP予約番号の取得を求められるケースが多いため、事前にソフトバンクでMNP予約番号を取得してから来店することをおすすめします。MNP予約番号の有効期限は発行日から15日間で、楽天モバイルのWebページ申し込みには7日以上の残日数が必要です(店舗申し込みは有効期限内であればOK)。取得後は速やかに来店手続きを進めましょう。
来店の際は、事前にWebから来店予約をするとスムーズに対応してもらえます。予約なしの飛び込み来店も受け付けていますが、混雑時は待ち時間が長くなる場合や、受付できないこともあるため、来店予約を強くおすすめします。来店予約は楽天モバイル公式サイトのショップ検索ページから行えます。
持ち物チェックリスト(店舗申し込み)
- 本人確認書類(原本必須。コピー・写真不可)
- 楽天会員ID・パスワード
- MNP予約番号(ソフトバンクで事前取得)
- 支払い用クレジットカードまたは銀行口座情報
- 現在使用中のスマホ(SIMロック解除済みのもの)
乗り換え時のデータ移行と解約手続き
データ移行について
機種そのままで乗り換える場合、データ移行は一切不要です。SIMカードを差し替えるだけなので、端末内の写真・動画・アプリ・連絡先・メモはすべてそのまま残ります。端末を買い替える場合のみデータ移行が必要です。
端末を買い替える場合の移行方法は以下の通りです。
| 移行パターン | 推奨方法 |
|---|---|
| iPhoneからiPhone | iCloudバックアップ+クイックスタート機能 |
| AndroidからiPhone | 「iOSに移行」アプリを使用 |
| AndroidからAndroid | Googleアカウントを使ったバックアップ・復元 |
PayPayやSuica等の電子決済アプリは、引き継ぎ方法がアプリによって大きく異なります。各アプリの公式サイトで事前に手順を確認しておくことを強くおすすめします。
ソフトバンクのキャリアメールについて
楽天モバイルに乗り換えると、@softbank.ne.jpなどのソフトバンクキャリアメールは自動的に使用できなくなります。引き続き使いたい場合は、ソフトバンクのメールアドレス持ち運びサービス(月額330円)を申し込むことで維持できます。ただし、解約後31日以内にMy SoftBankから申し込みが必要なため、忘れずに手続きしてください。
楽天モバイルの独自キャリアメールは無料で取得できるほか、GmailやYahooメールなどのフリーメールへの移行を機に切り替えてしまうのもひとつの選択肢です。
解約手続きについて
ソフトバンクへの別途解約手続きは不要です。楽天モバイルでMNP転入の開通手続きが完了した時点で、ソフトバンクの回線は自動的に解約されます。ただし、MNP転出後もソフトバンクの一部のオプションサービスが自動解約されないことがあります。乗り換え完了後にMy SoftBankで契約内容を確認し、不要なオプションは個別に解約してください。
家族割引への影響
ソフトバンクの「新みんな家族割」を適用中の家族がいる場合、一人が楽天モバイルに乗り換えることで回線数が減り、残った家族の割引額が変わる可能性があります(例:3回線以上の条件を下回ると660円の割引が減額)。家族全体の料金を確認した上で乗り換えを判断することをおすすめします。
MNPできない原因と対処法
手続きを進めていてMNPがうまくいかない場合、以下の原因が考えられます。それぞれの対処法と合わせて確認してください。
| 原因 | 対処法 |
|---|---|
| 申し込み内容に不備がある(名義の不一致など) | 楽天会員情報またはソフトバンク契約の名義を一致させてから再申し込み |
| ソフトバンクの利用料金を滞納している | 未払い料金を速やかに支払ってから手続きをやり直す |
| MNP予約番号の有効期限が切れている | ソフトバンクでMNP予約番号を再取得する |
| 端末のSIMロックが解除されていない | My SoftBankでSIMロック解除手続きを行う |
| 楽天モバイルで利用できない端末 | 公式サイトの対応状況確認ページで端末を確認し、必要なら買い替えを検討 |
| 「MNP申請をする」ボタンを押し忘れている | my楽天モバイルにログインし、申込番号から「電話番号の引き継ぎ(MNP)申請をする」をタップ |
| eSIMなのにeKYCを行っていない | AIかんたん本人確認(eKYC)を実施する |
| 21:00以降に手続きを開始した | 翌日9:00以降の開通になる。当日開通が必要な場合は時間内に再手続きを検討 |
上記の対処法を試しても解決しない場合は、楽天モバイルカスタマーサポート(050-5434-4653)にお問い合わせください。
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ソフトバンクから楽天モバイルへ機種そのまま乗り換えまとめ

ここまでの内容を整理します。ソフトバンクから楽天モバイルへ機種そのままで乗り換えるためのポイントは以下の通りです。
- 機種そのままで使える条件は「SIMロック解除済み」かつ「楽天モバイル対応端末」であること
- 機種代の残債があっても乗り換えは可能。ただし残債の支払いはソフトバンクへ継続。「新トクするサポート」の端末返却はMNPとは別手続き
- 違約金・解約金・MNP転出手数料はすべて無料(一般ユーザーの場合)
- 乗り換えのベストタイミングはソフトバンクの請求締め日の直前
- MNPワンストップを使えばMNP予約番号不要でオンラインのみで手続き完結
- データ移行は不要(機種そのまま乗り換えの場合)
- ソフトバンクへの解約手続きは不要(楽天モバイル開通と同時に自動解約)
乗り換えに関する費用や手続きの詳細は時期によって変更される場合があります。本記事の内容はあくまで一般的な目安としてご参照いただき、正確な情報や最新のキャンペーン詳細は必ず楽天モバイル・ソフトバンクの各公式サイトにてご確認ください。また、ご自身の契約状況や家族の割引への影響など、判断が難しい場合は各キャリアのカスタマーサポートへの相談をおすすめします。
