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ALSOKホームセキュリティを子育て世帯目線で徹底レビュー|料金・プラン・メリットまとめ

※本記事はアフィリエイト広告を含みます。

子どもを学校や習い事に送り出すたびに、ふとよぎる不安ってありませんか?

「帰宅後、家に誰もいない時間が心配」「最近、近所でも不審者情報が出てる…」「玄関の鍵、ちゃんとかけたかな」

我が家も子どもが小学生になったとき、同じことを感じました。でも「ホームセキュリティって、お金持ちが入るものでしょ?」と思って、ずっと後回しにしていたんです。

そんなときに調べたのが、ALSOKのホームセキュリティ。「月額990円から」という文字を見て、「え、思ってたより全然安い…」となったのがきっかけでした。

この記事では、ファミリー層の目線でALSOKのサービス内容・料金・メリット・デメリットをまとめています。「資料請求すべきか迷っている」方の背中を少し押せたら嬉しいです。

記事でわかること
  • ALSOKホームセキュリティの主要プランと料金の目安
  • 子育て世帯にうれしいポイント
  • 正直なメリット・デメリット
  • どのプランが子育て世帯に向いているか
  • 申し込みの流れ(資料請求〜工事まで)

ALSOKってどんな会社?まず基本だけ押さえよう

ALSOKは創業から60年以上の歴史を持つ警備会社です。もともとは「綜合警備保障株式会社」という社名でしたが、2025年7月に正式名称も「ALSOK株式会社」へ変更されました。ブランド名と会社名がついに一致した、というわけですね。ちょっとした豆知識ですが、名前の由来は「ALWAYS SECURITY OK(いつでもセキュリティOK)」。なんかいい名前ですよね。

全国に約2,300カ所の拠点を構え、個人向けのホームセキュリティ契約は全国53万件以上(2025年時点)。街中でALSOKのパトロールカーを見かけたことがある方も多いと思います。あの認知度が、実は「犯罪抑止力」にもなっているんです。

ALSOKホームセキュリティの特長3つ

  • 駆けつけスピードが速い:全国ネットワークを活かしてガードマンが迅速に現場へ向かう体制が整っています。24時間365日、監視センターが状況を把握しています。
  • ALSOKステッカーが抑止力になる:「ここはALSOKが守っています」と示すだけで、侵入を試みる犯人への心理的プレッシャーが期待できます。
  • 24時間365日対応:深夜でも、お盆でも、年中無休でコールセンターとガードマンが動いています。

ALSOKの主要プランを一覧で確認しよう

ALSOKには用途に合わせた複数のプランがあります。まずは全体像を把握しておきましょう。

プラン名こんな人向け駆けつけ月額目安
HOME ALSOK Connect
オンラインセキュリティ
一戸建て・オフィス兼用異常検知で自動派遣4,070円〜
HOME ALSOK Connect
セルフセキュリティ
コストを抑えたい方依頼ベース(有償)990円〜
HOME ALSOK
アパート・マンションプラン
賃貸・集合住宅異常検知で自動派遣要見積り
HOME ALSOK
みまもりサポート
高齢の親が心配な方緊急時対応要見積り

※月額料金は税込・参考価格です。設置機器の数や建物の状況により変動します。詳細は公式サイトでご確認ください。

子育て世帯で特に検討したいのは、上の2プラン「オンラインセキュリティ」と「セルフセキュリティ」です。次のセクションで詳しく比べます。

子育て世帯が選ぶべきはどっち?2大プランを比較

オンラインセキュリティ(月額4,070円〜)

センサーが異常を検知すると、自動でALSOKのガードマンが駆けつけるプランです。自分で連絡する手間がなく、外出中でも留守宅が守られる安心感が最大の魅力。

「子どもが帰宅後、自分は仕事でまだ外にいる」というご家庭には、このプランが一番フィットします。何かあったとき、自分が気づいて連絡するより先にガードマンが動いてくれるので、精神的な余裕がまったく違います。

オンラインセキュリティの主な機能

  • 開閉センサー(玄関・窓の不正開閉を検知)
  • 空間センサー(室内への侵入を検知)
  • 火災センサー(煙・熱を検知)
  • 緊急通報ボタン(手元で通報可能)
  • スマートフォンアプリ連携(外出先から状況確認)

セルフセキュリティ(月額990円〜)

センサーが異常を感知すると、契約者のスマートフォンにアプリで通知が届くプランです。ガードマンの派遣は「必要だと判断したときに自分でお願いする」という仕組みになっています(1回11,000円)。

「まずはコストを抑えて防犯意識を高めたい」「ALSOKのステッカーだけでも抑止効果が欲しい」という方や、日中は誰かが家にいるご家庭にも向いています。

また、セルフセキュリティから始めて、後からオンラインセキュリティへアップグレードすることも可能です。「まずは月990円で試してみて、慣れたらフルサービスに切り替える」という使い方もできるので、迷っている方はセルフから入るのもひとつの手ですよ。

どちらを選ぶ?チェックリスト

こんなご家庭は…おすすめ
共働きで、子どもの帰宅後に空き時間があるオンラインセキュリティ
子どもだけで留守番する時間が多いオンラインセキュリティ
まずは月額を抑えて試してみたいセルフセキュリティ(後でアップグレード可)
日中は在宅していることが多いセルフセキュリティ

まずはALSOKに無料で資料請求してみる(公式サイト)

機器費用の3プランも要チェック!初期費用の違いをわかりやすく解説

ALSOKではセキュリティ機器の導入方法として、3つの支払いプランがあります。月額料金とは別の話なので、ここも一緒に把握しておきましょう。

プラン名初期費用の目安月額の目安こんな人向け
お買い上げプラン工事費+機器代(参考:約272,250円)4,070円〜長期利用予定の方
レンタルプラン工事費のみ(参考:約47,850円)7,865円〜5年以内の利用を考えている方
ゼロスタートプラン0円8,668円〜初期費用を出したくない方・短期利用

※価格はすべて税込・一般的な戸建てプランの参考例です。実際の金額は建物の状況や設置機器の数によって変わります。必ず無料見積りで確認しましょう。

5年以内の利用なら、3プランの総コストはほぼ同額になるように設定されているので、「初期費用が出せるかどうか」で選んでしまってOKです。

ただし、6年以上この家に住み続ける予定なら話が変わります。月額の差がそのまま積み重なるので、長く使うほどお買い上げプランが圧倒的にお得になります。初期費用が出せるなら、迷わずお買い上げプランを選ぶのが賢明ですよ。

正直に言います。メリットとデメリット両方まとめました

ALSOKのメリット

  • 駆けつけが速い:全国約2,300カ所の拠点ネットワークを活かして、最寄りのガードマンが現場へ向かいます。24時間365日体制で対応してくれるのが頼もしい。
  • ステッカーだけで抑止効果が期待できる:「ALSOK」の名前は広く知られています。玄関やポストに貼るだけで「狙いにくい家」と思わせる心理的な効果が期待できます。
  • プランの幅が広い:月額990円のセルフから本格的なオンラインセキュリティまで、ライフスタイルや予算に合わせて選べます。
  • 初期費用ゼロで始められる:ゼロスタートプランなら、まとまったお金がなくてもすぐに導入できます。
  • 火災・非常通報にも対応:防犯だけでなく、火災や急病時の緊急通報にも使えます。子どもだけの留守番時にも安心。
  • 万一の際に見舞金あり:対象プランでは、被害額に関わらず一律10万円の災害対応見舞金が支払われます(対象:HOME ALSOK Connect、ホームセキュリティBasic、HOME ALSOK Premiumなど)。

ALSOKのデメリット・注意点

  • 最低契約期間は5年:HOME ALSOK Connectは最低5年契約が基本です。途中解約には違約金が発生する場合があります。引越し予定がある場合は事前に確認を。
  • セルフセキュリティは自分で判断が必要:異常通知が来たとき、状況を自分で判断してガードマンを呼ぶかどうか決めなければなりません。パニック時に冷静に対応できるか、シミュレーションしておくと◎。
  • 見積りをしないと正確な金額がわからない:建物の広さ・構造・設置センサーの数によって料金が変わります。公式サイトの数字はあくまで参考値。必ず無料見積りを取りましょう。
  • セコムより契約件数は少ない:業界最大手のセコムの契約件数は約162万件に対し、ALSOKは約53万件。ただしこれは件数の違いであり、サービスの優劣を示すものではありません。

子育て世帯にALSOKが特におすすめな3つの理由

①「子どもの帰宅確認」がスマホでできる

オンラインセキュリティでは、子どもが帰宅して玄関の鍵を開けたとき、スマートフォンに通知が届きます。「ただいま」の連絡がなくてもアプリで確認できるので、共働きの親御さんには本当に便利です。

②子どもだけの留守番が「怖くなくなる」

緊急通報ボタンがあれば、子どもが家の中で怖い思いをしたときでもすぐにALSOKに連絡できます。「何かあったらここを押してね」と伝えておくだけで、子ども自身の安心感も変わります。

③ALSOKステッカーの抑止効果は「家族全員」を守る

目に見えるセキュリティ対策は、子どもや家族への心理的な安心感も生み出します。「うちはALSOKに守られてるよ」という事実が、日常の不安をグッと和らげてくれます。

申し込みの流れ|資料請求から工事完了まで

「申し込みって面倒くさそう…」と思っている方、実はかなりシンプルです。

  1. 無料資料請求・見積り依頼(Webまたは電話):まずはWebから1分で資料請求できます。訪問見積りの予約もこちらから。
  2. セキュリティアドバイザーが自宅を訪問:専門スタッフが家の間取りや状況を確認しながら、最適なプランを提案してくれます。押し売りはなく、相談ベースで話が進みます。
  3. プランを選んで契約:複数のプランを比較しながら決定。土日・祝日も対応してくれます。
  4. 工事(約半日):センサーや機器の取り付け工事が行われます。通常は半日程度で完了。新築の場合は2〜4回になることも。
  5. 工事完了後すぐに利用スタート:その場で操作方法を説明してもらい、即日使えるようになります。

資料請求・見積りはどちらも完全無料・押し売りなし。「まだ決めていないけどとりあえず話を聞きたい」という段階から相談できます。

ALSOKに無料で訪問見積りを依頼する(公式サイト)

よくある質問

Q. 賃貸マンションでも使えますか?

使えます。ALSOKには「アパート・マンションプラン」があり、賃貸でも設置可能です。コントローラーは据え置きタイプを選べば原状復帰も簡単です。ただしプランや工事内容によっては管理会社への確認が必要な場合があるので、事前に聞いておくと安心です。

Q. 途中で引越しした場合はどうなりますか?

移転先でもサービスを継続できます。ただし移転費用が別途かかる場合があります。また、最低契約期間内での解約には違約金が発生することがあるため、詳細は契約前に確認しておきましょう。

Q. 子どもが誤って通報ボタンを押してしまったら?

誤報の場合は、コントローラーやアプリで「誤警報」として解除できます。ガードマンの不要な出動を防ぐ仕組みが整っているので、焦らず対応できます。小さなお子さんがいるご家庭は、事前に使い方を説明しておくと◎です。

Q. 工事は大がかりですか?穴を開けたりしますか?

基本的なセンサー類は両面テープやネジ留めで設置することが多いですが、配線工事が必要な場合は壁や床に穴を開けることもあります。詳しくは訪問見積りのときにスタッフに確認するのが確実です。

Q. 月額の支払い方法は?

クレジットカード払いや口座振替に対応しています。クレジットカード払いにすることで、カード会社の特典が使えるケースもあります(提携カードによる割引など)。

まとめ|「もしも」のために、動けるうちに動いておこう

ホームセキュリティって、「何かが起きてから後悔する」ものなんですよね。でもそれでは遅い。

ALSOKは月額990円のセルフセキュリティから始められるので、「まずは試してみる」という選択ができます。慣れてきたらオンラインセキュリティへのアップグレードもできるので、いきなり本格導入しなくていいのも気が楽ですよね。「5年契約は重い」と感じるかもしれませんが、逆にいえば5年間、家族の安全が守られるということ。そう考えると悪くないコストだと思いませんか?

まずは無料の資料請求・見積りから。費用も押し売りも一切ないので、「話を聞くだけ」でも全然OKです。

ALSOKの無料資料請求はこちら(公式サイト)

※本記事の料金・サービス内容は執筆時点(2026年3月)の情報をもとにしています。最新情報は必ずALSOK公式サイトでご確認ください。

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